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WAREHOUSE&CO.

about

デニムジャケットに代表されるヴィンテージの再現において突出した技術を誇るブランド【WAREHOUSE&CO.】

1995年の創業以来 一点のヴィンテージから得られる情報を徹底的に分析し、細部まで忠実に再現した【WAREHOUSE&CO.】のレプリカは、ヴィンテージフリークの間で高い支持を得ています。

【WAREHOUSE&CO.】の作り出す「生きるヴィンテージ」は今なお研究し続けられ、進化を遂げています。

歴代モデルは大きく分けて

・ファーストモデル(戦前~1950年代前半)

・セカンドモデル(1950年代)

・サードモデル(1960年代前半)

と呼ばれ、それぞれが時代背景の影響を色濃く受けています。

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あらゆる世代から愛される不屈のファッションアイテム、デニムジャケット。

​ヴィンテージのデニムジャケットのほとんどはリーバイス社のものであり、歴代のモデルが現代のデニムジャケットのデザインの元となっています。

​今回の特集では、WAREHOUSE&CO.によって再現されたヴィンテージデニムジャケットをご紹介させていただきます。

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Lot 2001 XX
(1920s MODEL)

WAREHOUSE&CO.のスタンダードモデルとされる、定番デニムジャケット

" Lot 2001 XX(1920s MODEL) "

1920年ごろ流通していたファーストモデル。

現在生産されているデニムジャケットの元となるスタイルです。​

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ファーストモデルの特徴は

左側の低めの位置に付いたフラップ付きの胸ポケット。

「プリーテッドブラウス」と呼ばれるフロントプリーツは、サイズ拡張のためしつけ糸代わりに付けられました。

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背中の腰の位置に付いたバックシンチと言われる、バックベルト式のアジャスター。

​二本針で刺して留める様式で、ファーストモデルの人気デティール。1940年代には針が高級なアメ車のシートを傷つけ、クレームが相次いだという。

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DUCK DIGGER SERIES

WAREHOUSE&CO.の中でも

ヴィンテージの個体差に着目し、忠実に再現した

​【DUCK DIGGER SERIES】

デニムジャケットを語る上で

ハズせない「大戦モデル」「T BACK STYLE」など、人気のスタイルを再現しています。

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希少な大戦中の改変版モデル

Lot DD-S2001XX

NEW DENIM(WWⅡMODEL) ONEWASH

戦時中、物資不足により​デニムジャケットもデザインの変更を余儀なくされました。

ボタンの数を5つから4つに減らし、​胸ポケットのフラップが排除されるなど、よりシンプルなデザインへと変更されたこのモデルは、戦時中のみの仕様のため希少価値が非常に高く、現存するオリジナルは高値で取引されるほどのレアリティ。

​【DUCK DIGGER SERIES】では、ヴィンテージを徹底的に研究し、現代にWWⅡモデルをよみがえらせました。

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​センターラインの入った特徴的なバックスタイル

Lot DD-S2001XX(Size 44~)

​デニムジャケットの後身頃にセンターラインが入ったデニムジャケットは通称「T BACK STYLE」と呼ばれています。

1940年代、デニム織り機で折ることが出来るデニムの生地幅が狭かったため、ビッグサイズのデニムジャケットを作る際、センターで生地をつなぎ合わせる製法がとられました。

見た目がアルファベットの「T」に見えることから「T BACK STYLE」と呼ばれるようになったそう。

通常サイズのデニムジャケットにはないデザインのため非常に人気が高く、【​DUCK DIGGER SERIES】で復刻されました。

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戦後のセカンドモデルを復刻

DD-2002  SIDE PANEL STYLE

セカンドモデルの特徴は

両胸に配したパッチ&フラップポケット、背中のシンチバックのサイドアジャスターへの変更に加え、ビッグサイズでは脇腹部分に生地が追加されるようになりました。

DUCK DIGGER SERIES】では、ビッグサイズを着用したシルエットをイメージし、全サイズで身幅を広く、やや短い丈で展開しています。

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AGING

​デニムジャケットの楽しみ方のひとつが「経年変化」。

​使い込んだことで生まれた風合いや色褪せは、誰にも真似できない自分だけのオリジナル。

​今回はLot DD-S2001XX

NEWDENIM(WWⅡMODEL) ONEWASH」の経年変化を、新品と比較してみました。

ONE WASH製品に

2年間で2度洗いを掛けた、

" THREE WASH "の

「Lot DD-S2001XX」

新品と見比べると、色の差がはっきりとわかります。

​しっかりと色落ちした袖口や、使い込んだ跡の残るバックシンチは、自分だけのデニムジャケットの証。

​自分好みの風合いに育てられるのも、デニムの醍醐味です。

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​AGING× STYLING

Lot DD-S2001XX

NEWDENIM(WWⅡMODEL)  THREE WASH ver. (セルフ)

プリーツのエイジングや全体的に色褪せた風合いが、味わい深く仕上がっています。フラップなしの胸ポケットには、バンダナや柄物のハンカチを忍ばせてコーディネートの​アクセントに。

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2022 S/S COLLECTION
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S2000XX

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S1003XX-1942

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